Oracle Server X6-2のLANポート

先日Oracle Server X6-2が入荷しました。

弊社ではOracleサーバはSPARC CPUを搭載したモデルの案件が多いため、Intel CPUモデルのサーバは久しぶりの入荷となります。Intel CPUモデルなのでOracle Solarisだけでなく、Windows Server やRed Hat Enterprise Linuxにも対応しています。

他メーカーで同世代のサーバといえば、

HP ProLiant DL360 Gen9

DELL PowerEdge R630

あたりで、Intel Xeon E5-2600 v4シリーズCPUが搭載されています。最新のシリーズではないですが、市場に多く流通している世代だと思います。

弊社に入荷したのはXeon E5-2630 v4 (2.2GHz, 10コア)の1CPUモデルです。背面を確認して気付いたのですが、禁止マークのシールが貼ってあります。

よくよく見るとLANポートが2つ塞がれているようです。

調べてみたらこのサーバ、オンボードNICはNET0とNET1の2つしか使えません。このポートは10GigEのポートなので、1CPUだとPCI-Eレーンが足りないみたいです。

そういえば、DL360 Gen9の背面LANポートは4ポートありましたが、1GbEでした。

ネットワーク機器には10GbEに対応したものが出回るようになりましたが、サーバで10GbEを使う場合は10GbE対応NICを追加することが多いので、オンボードで搭載しているOracleサーバはかなり先進的ですね。

弊社ではOralce/ Sun Microsystems製サーバを旧製品から新製品まで多数扱っております。

レンタルや購入をお考えの方は、是非お問い合わせください。

お問い合わせ先:
アプライドテクノロジー株式会社
TEL:03-5225-3488 平日9:00-17:30
MAIL:sales@atc.co.jp

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