企業向けインターネット回線速度調べ【2017年3月】

インターネット回線の速度を比較しました。

インターネット回線

月額 下り 上り
NUROアクセス スタンダート(法人向け) \18,850 1Gbps 1Gbps
USEN BROAD-GATE 02(法人向け) \26,000 1Gbps 500Mbps
家庭用Bフレッツ + アサヒネット(家庭用) \7,000 1Gbps 1Gbps

場所:新宿区東五軒町

検証用ルータ

価格 スループット
Fortigate-60D \100,000 1.5Gbps
Fortigate-100D \280,000 2.5Gbps

ファームウェアは「v5.2.10,build742」で統一。

UTM機能は全てOFFにし、単純なルータとして稼動させた。

インターネット回線速度計測サイト

SPEED TEST を利用する。

計測先の地点を「墨田」に指定。

5回計測した平均値をグラフにしました。

検証環境

ONU → ルータ → パソコン(Windows7 pro 64bit)

WEBブラウザ:Firefox 51.0.1

余計なものを挟まないシンプル構成。

計測結果

多人数での同時アクセスとなった場合はFortigate-100Dに軍配が上がると予想されるが、

1台のパソコンからのアクセスしかないため、Fortigate-60Dでも余り変化はない。

業者別回線速度

機器違いの2台で試してこの結果であるため、回線速度の差は顕著に現れることが分かった。

Fortigate-100Dの結果から、Bフレッツを基準に考えると・・・

下り 上り
NUROアクセス スタンダート 6.2倍 9.2倍
USEN BROAD-GATE 02 5.8倍 0.5倍

NUROアクセス スタンダートが大変優秀である。

NUROUSEN共に“下り”700Mbpsを超えている。

USEN“上り”は「家庭用Bフレッツの半分」という酷い値を記録した。

NUROと比べると19倍も速度差がある。

NUROアクセス スタンダートをピックアップ

中小企業でよく使われていることの多い、YAMAHA RTX1200 も検証に加えた。

NUROの機器別速度記録をグラフにした。

RTX1200は本体スペックの差かFortigateには一歩及ばず。

それでも、“上り”,“下り” 700Mbps 以上はでている。

※UTMの機器をただのルータとして動作させているため、本体性能の差は否めない。

総評

NUROアクセス スタンダート“上り”,“下り”共に優れ、コスパが良い。

USEN BROAD-GATE 02“上り”非常に遅い

時間帯や、回線速度を計測していたサイトの負荷にもよりますが、

新宿区東五軒町でオススメするなら間違いなく「NUROアクセス スタンダート」です。

後発のNUROのほうが価格も安く、品質も高いことが分かったため、

他社様にも「NUROアクセス スタンダート」オススメさせて頂きます。

技術部 技術1課

参考画像

[NUROアクセス スタンダート]

※So-net様が提供しているサービスです。

[USEN BROAD-GATE 02]

※USENからアルテリア・ネットワークス様に名前が変わったはずです。

[アサヒネット + Bフレッツ(家庭用)]

※アサヒネット様は固定IPのオプション契約が安価です。


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営業部 営業2課

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